ヨガの道は障害物競走?

今年に入って、走ることが習慣になっていて嫌になったり楽しくなったりしながらなんとか続いています。

走っていると、ヨガに似ているなぁと思うことがあります。

ヨガスートラの中に、ヨガは障害物競走のようなものと書かれています。どういうことかというと、私たちは自分たちが思うよりも様々な力があるにも関わらず、それを試されない限り発揮することができないらしいです。そのために、人生には様々な障害が置かれているんだそうです。

そして、その障害に立ち向かっていかなければならないのですが、時にそれに立ち向かうことができなくなることがあります。その理由の第1番目が病気です。健康でない状態では無気力になり、洞察力が鈍り今までしてきたことや信じていたものを疑い始めます。

みなさんにもそんな経験がありませんか?例えば、私の体験で言うと、風邪をひいてしまったので今日の練習はできないなと思います。健康になれると思ってヨガをしてきたのに、なーんだヨガなんて健康の役に立たないじゃないか!と。つまりは病気がきっかけで、無気力、猜疑心、怠惰と連鎖するのです。

秋のこの時期は体調を崩しやすく、こんな気持ちを体験する方もいらっしゃるかもしれませんね。体調が悪い時にはゆっくり休んでください。そして、また練習を始めてください。体調が良い方はそれが続くようにさらにヨガの練習をしてみてください。

私も体調管理に気をつけて今日も張り切って練習してみます。


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